検査科
医療現場に欠かせない「臨床検査技師」
田主丸中央病院の放射線科では、一般撮影装置やCT装置、MRI装置をはじめ、マンモグラフィ装置、核医学検査装置、血管撮影装置など、多くの医療機器を備えています。検査の際は放射線技師と放射線科医が協力して最適な撮影を行います。撮影された画像は一般撮影を含め放射線科専門医が全て読影し、安全で質の高い医療サービスを提供できるよう努めています。
また、患者様や病院スタッフの被ばく線量を専門的かつ適切に管理・最適化し、患者様が安心して検査を受けられる安全な医療環境を整えています。さらに24時間体制で当直業務を行っており、夜間や休日の救急医療にも迅速に対応できる万全の体制を整えております。
放射線科医・・・常勤2名、非常勤2名
診療放射線技師・・・常勤13名
*2026年4月時点
院内の医療機器について
「検体検査」と「生理機能検査」の役割
臨床検査室で行う検査は大きく2つに分けることができます。
検体検査
01
生理機能検査
02
たくさんの活躍のフィールド
救急指定病院である田主丸中央病院は、昼夜を問わず多くの救急患者さまを受け入れています。
一刻を争う救急医療の現場は、心電図・検体検査などを治療と同時進行で行うことが多く、平常時よりもスピーディーな対応が求められます。さらに輸血は必要なのか、患者さまの血液型は何型なのか、必要な機器は何か、様々な役割を担っています。また、救急医療の現場だけでなく、カテーテル治療や手術においての超音波検査など、臨床検査技師が活躍するフィールドはますます広がっています。