看護部紹介
看護部長あいさつ
教育について
教育理念
地域に信頼される看護を提供できる看護師を育成する
キャリア支援
クリニカルラダー制度
【ねらい】
自己の習熟段階を知り、目標に向かって成長できる指標とする。
【目的】
あらゆる健康レベルに対応し、患者個々のニーズに応じた全人的な看護サービスを提供できる看護師を育成する。
【ラダー目標】
構成要素/レベル | 新人レベル | ラダーⅠ | ラダー Ⅱ | ラダー Ⅲ | ラダー Ⅳ |
|---|---|---|---|---|---|
■ 看護実践能力 ケアする力 調整する力 倫理 ■ マネジメント メンバー・リーダーシップ 医療安全 感染管理 コスト管理 ■ 自己研鑽 | ・指導を受けながら看護実践ができる ・エビデンスに基づいた知識を身に付け、安全な看護ができる | ・看護実践が自立してできる ・リーダーシップの基本を学び、看護実践において問題解決能力を高め、後輩への助言ができる | 看護実践においてリーダーシップを発揮し、自らロールモデルとなり後輩を育成することができる | スタッフの指導・育成を行い、担当部署の目標達成活動ができる | 部署管理者として諸問題を解決し、スムーズな部署運営ができる |
資格取得サポート制度
特定行為研修の実施
その他の資格サポート
その他にも様々な資格取得支援を行っています。
在籍している専門看護師・認定看護師のご紹介
杉本 智波
脳卒中看護認定看護師
脳は「その人らしさの源」です。脳卒中という疾患は、ある日突然日常を一変させ、その人らしさを脅かします。脳卒中発症後は、様々な合併症が起こりやすく、これらを回避できるかどうかが、今後の生活の質を左右します。この合併症は急性期だけでなく、病期を問わず、心身ともに起こる可能性があります。だからこそ、急性期・回復期・維持期といった病期という枠組みにとらわれることなく、丁寧なアセスメントに基づき、患者さんを全人的に捉えることが大切です。たとえ脳卒中によって生活が一変したとしても、再びその人らしい人生を歩むための「生活再構築」の伴走者となれるよう看護の質の向上に取り組んでまいります。
看護体制
チームナーシングによる患者さま一人ひとりへの質の高い看護実践で、個々のキャリアアップを目指します
・総ベッド数333床
・看護職員数350名
区分 | 病棟名 | 配置基準 | 病床数 | |
|---|---|---|---|---|
一般病床 | 北1階病棟 | 一般急性期病棟 | 10対1 | 49 |
北2階病棟 | 一般急性期病棟 | 10対1 | 41 | |
南3階病棟 | 地域包括ケア病棟 | 13対1 | 60 | |
北4階病棟 | 緩和ケア病棟 | 7対1 | 16 | |
療養病床 | 中3階病棟 | 医療療養病棟 | 20対1 | 37 |
南4回病棟 | 回復期リハビリテーション病棟 | 13対1 | 47 | |
精神病床 | 北3階病棟 | 精神科病棟 | 15対1 | 48 |
ー 休止病床 ー | 中2階病棟 | ー 休止病棟 ー | 15対1 | 35 |
・2交代制
・複数夜勤
日勤 | 8:30~17:00 |
|---|---|
早出 | 7:00~15:30 |
遅出 | 10:30~19:00 |
居残 | 12:30~21:00 |
夜勤 | 16:30~翌9:00 |